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Alfa Romeo GTV test
  ●2007年アルファロメオGTV
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アルファロメオGTVロングテスト アルファロメオ テストレポート

REPORT
アルファロメオのモディファイで車を速くして行く事もこのテストレポートの目的ですが、 もう一つは車のメンテナンスを出来るだけ自分たちで行う。これもこのコーナーの目的でもあります。
エンジン・ミッションオイル交換・ブレーキオイル交換+エア抜き・キャリパー+ローター+パッド交換などの 消耗品交換やプラスティックボードをチョキチョキきりながらの内装パネル制作(お金が無いだけですが;)や ダクト制作、カラーリングペイント、カッティング制作など、とにかく自分達で出来ることを出来るだけ行い。その分を練習に当てます。(レースをなが〜く続けるためにも。)
自分たちでメンテナンスした車が結果、レースで元気に走ってくれると喜びもひとしおです。何度もぶつかり、何度も故障しますが、 何度でも直してあげよう!って感じです。ブレーキオイルをダダ漏れにしたり、ネジを締め忘れてパーツを壊したりした事もありますが、 いつもサーキットでいろいろ教えて下さる先輩方や、面倒くさがらずに電話口でも丁寧に教えてくれるユニコルセの皆さんに助けられながら何とか走っております。 感謝、感謝!

また、GTVに関するお問い合せを多数頂いておりますが、あくまでも素人のする事、プロのショップさんが書いたレポートではございませんので、 1つの例としてお受取り下さい。場合によっては間違った解釈の上、書いている事も多々あるかもしれませんので。ご了承下さい。
2007.1
1月26日

報告。遅くなりましたが、ブレーキ変更。


思い切ってブレンボレーシング。

2006年はSRクラスもさらに激戦になり、うちのGTVも少しずつ遅れを取るようになって来ました。 第4戦まで予選一発はともかく、決勝でのブレーキの抜けがひどく、レースの半分以上を流しで 走るという、悲しいコンディションに見舞われていました。 また2007年もSRクラスはさらに台数が増える事は確実ですし、しなやかな足と軽い車重の156が増えて来るので GTVは更に不利になりそうな予感。

ユニコルセさんと色々相談した結果、ここは万全を期してブレンボレーシングにしましょう!
という事になり、早速ブラケットを制作年末の統一選間際にテストを決行!
キャリパーは4ポッド、ローターは332×28mm、パッドはDS3000の21mm厚。
SRトップ何台かはこのキャリパーを付けてましたが、体感するのはこれが初めて、
さて、コースイン。何周かならしをした後、少し抜き目でタイムアタック。
毎ラップ1コーナーのブレーキングポイントを約10mくらい、詰めて行く。
100m、90m、80m、70m・・・・。
なんか全然止まる!むしろ荷重移動に入るまでに、車速が死んでしまう。
60m付近でも行けそう、TSみたいです。でも車が安定しないので、考えを変えて、
80mくらいでブレーキングをしてあまり車速を殺し過ぎずコーナーに向かう、
「いい感じです。」これならブレーキに余裕をもって10周を走りきる事が出来そう。
今まで純正のキャリパーを付けていた自分にとってウソのような感覚に、
「ブレーキへの不安」が一気に無くなりました。


ただし、良いことばかりではありませんでした。
問題はピストン容量が大きいのでパッドの減りに対してのブレーキタッチの変化が大きく、ある程度減った所で一気にスポンジーな感じになる事。(コレで統一戦は失敗)
それと超〜高価格のローター。練習にこのローターばかり使っていたらえらい事になりそうなので、只今練習用を探しています。

ブレンボレーシング
ブレンボレーシング
ブレンボレーシング
ブレンボレーシング
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